我が家の対面式キッチンのリフォームは、義母の一声でとつぜん決まりました。義母の行動力に目が点です。

キッチンリフォーム体験ナビ
キッチンリフォーム体験ナビ

義母の一声でキッチンリフォーム!!

10年ほど前になりますが、キッチンのリフォームをしました。結婚して主人の実家に入ったのですが、その時点で築年数が20年を超えていたので、まあ割と使い込まれていましたね。LDKのIタイプのキッチンでしたが、義母が綺麗好きだったので、年数の割には綺麗でした。若くして結婚したので、私たちにはお金がなく、義母からもらった母屋に2人で住み、義母は隣に家を建てて義妹と暮らしていました。古いキッチンでしたが、特別不満もなく使っていました。しかし娘が産まれて歩き出すようになると、Iタイプのキッチンスペースに常に娘がいて、引き出しを開けたり、ガスコンロに手を伸ばすようになったので、私はキッチンに立つたびにテーブルなどでバリケードを作って、娘の侵入を防いでいました。
そんな折、親戚の家に新築祝いに行く機会があり、義母と出かけました。すると、そこには素敵な対面式のキッチンが!!キッチンを見た義母は、「こういうキッチンなら、子供が入ってこられなくていいねえ。揚げ物をしてても危なくないねえ。」としきり言っていました。「そうだね〜。素敵だね。」と私もあいづちを打ちます。家に戻ってからも、義母はキッチンのことを話していました。次の日、TELが鳴ったので私がでると、「○○ハウスと申します。お電話いただいたキッチンのリフォームなんですが…。」え?キッチンのリフォームってなんのこと?驚いて義母に尋ねると、「あ、対面式のキッチンにリフォームしてやるよ。明日業者来るっていうから。」と、さらっと言います。まあ、なんという行動力でしょう。
びっくりして、目が点の私をよそに、次の日には本当に業者の人がやってきて、とんとん拍子にキッチンのリフォームが始まりました。義母がお金を出してくれるとは言っても、実際に使うのは私です。
何も言わないと、キッチンは義母の好みでできてしまいそうだったので、システムキッチンの素材と色、吊戸棚の位置だけはきめさせてもらいました(@_@;)なんともバイタリティのあるすごい義母ですが、義母のおかげで娘と格闘しながら食事の支度をすることもなくなり、とても便利になったので、感謝しています。